全附連は公教育を支えます


 全附連とは、 国立大学附属学校教員で組織する「全国国立大学附属学校連盟」と 附属学校PTAで組織する「全国国立大学附属学校PTA連合会」の総称です。

 国立大学附属学校園は、全国56大学に、幼稚園49園・小学校70校・中学校71校・高等学校15校・義務教育学校2校・中等教育学校4校・ 特別支援学校45校の256校園 (平成30年4月現在)が設置され、約9万人の子どもが通っています。 附属学校は、大学・学部・教職大学院、また地域と連携した教員の養成と研修、学校教育の実践研究による指導法の開発など、わが国の公教育の根幹を支え、教育水準向上を目指す役割を担っています。